油絵課題(2枚目)

見えている「強さ」の序列を観る。手前の物の、ハッキリとした目の映り様奥の物の、ボンヤリとした目の映り様それを観て行くこと。平面の画面に色と筆圧で定着させることで画面に空間を生み出して行く。そして一つの物の中にも手前に出ている面と奥に逃げて…

もっと

もっと自分自身に興味を持てもっと自分自身を観察しろもっと自分自身を愛し切ろもっと主体で生きろ小さな事にも楽しみを見出せ徹底的に向き合え本気になってやれるだけのことやりきった方が楽しい俺は俺のままで良いんだという軸を作るそこが中心点だ

弱った時には

自分が病んでしまった時現実は「思い通りにいかない」ことを先ずは受け入れよう健やかなる時も病める時もいつもいつも「自分に多くを求めすぎる」と病める時に、自分に対して無駄にたくさんのイライラを溜めてしまう。誰しも体調の好不調があり、時には病気…

嘲笑

何故、他人を嘲笑うのか?嘲笑する理由は何か?他人をバカだと思った時自分は人を嗤う。どんな時に他人をバカだと思うか?その人の認識の浅さ。他人に対するグチ、芸能人の醜聞を話したりただただ周囲に振り回され表面上の幼い価値観しか持たずカッコウを付…

掌-たなごころ-手で触れる対象を感じようとする時指先が力んでない事が大事だ。指先が力むと、握った鉛筆の中心軸を感じられなくなる。相手を無いものとして扱ってしまう。それは手で扱う道具の扱いを上達する上で非情な妨げになる。鉛筆でコップのデッサン…

たった氷山の一欠片だ

分析しない考えない自分の中に生じたものを感じる丸ごと受け入れるそして体の外へと流す仕事で難題にぶつかった時、分析して細かく分け小さくした課題一つ一つをクリアしていくことで全体を進めていくことは有効な方法だ。しかし、それがこと自分を理解する…

体がどんな状態かを観ておく

本気とは「状態」であるならその状態になれるように「姿勢」から変えていこう本気で絵に向き合って楽しんでいるときはどんな体か本気で人に興味を持って話している時はどんな体か本気で自分に向き合う時はどんな体か

自分に対する礼儀

自分への向き合い方「自分の本音」への「尊敬」つまり素直さ他人の反応に依存して人の反応によって自意識が、「自分」に簡単に失望して「自分」に対する態度を急変させても良いのか?よーくよく考えよう。他人の反応によって簡単に自分の中心自分の意志を失…

欠点

どうして他人の欠点ばかりに目が行ってしまうのだろうか?普段から、自分で自分の出来てない所ばかりを数え上げているから、常に欠点に意識が向くようになっているのではないだろうか?しかもそれとは反対に、「自分は他人よりも何でも出来る」というような…

描く・コントラスト

コントラスト、明暗・強弱の対比は、光と影、モノとモノの比較で起こっている。だったら明るい面ばかりでなく暗い面ばかりでもなく一緒にセットで描くべきだ。それが絵を進めるということ。だから一番コントラストが強く感じる所を定めること。画面内に序列…

受け入れる

自分自身も他人も自分の体の芯まで受け入れること。胸やおヘソ辺りでギュッと固めずに肚の底まで受け入れること。そうすると嬉しい。素直になれる。肚に産まれたものに素直にいること。出来ない時はスグに上手くやろうとしないこと。インスタントに上手に解…

つぶやき

とことんまで付き合ってみる自分に相手に調子を落とした時いつでも戻って来れる基本の動きを持ちたい違和感を元にそれを取り除いて姿勢を正していく

必死

今日の自分は今朝うまれて今夜しぬそんな感覚で生きて行けたら少しは本当にやりたいことから目をそらし時間を無駄にすることも減らせるいつか必ず死ぬことを胎の中心に置いておく永遠の繰り返しの生活などない必ず終わる素で新しい日を昨日とはまた少し違う…

濃淡

胸骨を最も濃く意識して、体内各所に散らばった意識をひとつの濃淡でまとめ上げる。胸骨以上に濃い意識の場所を作らないように。濃くなりがちなのが首の頚椎。目に意識を囚われることでここも連動して濃く意識しがち。今、「透明」か?自分の素にまっ直ぐか…

根っこの幅広

自分に対する関心の幅を広げること自分に色んな新しい体験をさせてみる例えば庭の草むしりでも根っこが縦にひょろ長いものはあっさり抜ける根っこが横に幅広のものは中々抜けない人間の幅の広さにもこれが当てはまる経験の幅が広い人は失敗しても倒れにくい…

意志で動いているか?

意志が大事意志・気持ちが、からだを生かしている。自分の気持ちをもう二度と手放さないこと。自分の気持ちを無視し思考に意識が行っている時「胸は落ち」、肋骨が腹を圧迫している。だから、胸骨から動き出しているか?その一点に集中してからだを観察する…

素の自分との距離を0に戻す

人間関係、人間関係と云うがそもそも他人との関係を憂う前に自分との関係はどうなっているのか?が問題だ。頭の自分と体の自分との関係はどうなっているのか?物心ついてから頭、思考がずーっと主導権を握っていてどんどん体、気持ちで動くことを恐がるよう…

奪う緊張、与える自由

相手を緊張させてしまう。それは自分が相手から「ありのまま」の自由さを奪っている。自分の相手に対する眼差しや雰囲気がどこか「こうでなくてはならない」「お前ははみ出してないよな?」「欠けているところはないよな?」といった相手を自分の「枠」の中…

先入"観"

期待しない相手に求めない相手に自分の理想を押し付けないなんと難しいことか!どうしてついつい相手との距離感を見誤りガサツに踏み込み過ぎてしまうのか?どうどう巡りになるけれど相手に「期待」しているから。言葉を変えるなら身近な相手に、「先入観」…

創世のエル クリア後感想

この世界に「明確な敵などいない」と汲み取ってプレイしていた。「敵」とは自分が安易に、苦しい現実からラクになりたく、現実と向き合わなくて済むように自分がこしらえたものだと。それを主人公たちは実際の行動で、赤の他人との溝を埋めて来た。あなたと…

"歪んだ目"

目に映る"像"を歪ませずに観ること対象を掴まえようと力んで見てしまうと途端に目の中の像は歪む面白い。目を力んで使えば使うほど像に「自分の都合・思い込み」が入り込み、微妙に歪めてしまう。例えば人間の意識は水平や正面の安定を好むから石膏像で言え…

自分の中心からズレない

自分の思いに集中する。自分の本音を汲みあげること。それが常に生きる最初の一歩だ。どうすれば、自分の本心、本当の願いからズレずに今日の自分を燃焼し切ることが出来るのか?仕事で上手くいかなければ他人を心の中で攻撃し、家に帰ればスマホどうすれば…

殺すな

自分を突き動かして、生きていくことその上では思い・気持ちが主人であって知識・情報は従者であるべきだ。自分で「自分」を殺す人は自分の思い、本音本心をからだの叫びを、頭で無視している。そうして行動を起こさない。自分を殺すなよあなたの人生だろ。…

全体を見ろ

もっともっと描いた絵と会話しよう今、どこに手が必要とされているのか?全体を見ることがやはりテーマ

頭が漬物石

身体を力ませる思考身体を力ませない思考力ませるのは、意識が、ある1点で固まっているから。頭がからだの漬物石にならないようにする目の使い方目先のことに目と意識を囚われて目の周りの筋肉を力ませないために頚椎1を上に引っ張り頚椎全体に引っ張りを感…

うまくやろうとする窮屈さ

「うまくやろう」とすることをやめたい。うまくやろうとすると自分が本当に窮屈になる。それよりも失敗を恐れず自由にのびのびと生きたい。絶対にありのままの自分を貫くのだ。先ずは自分を貫くこと。合わせるのはその後で良いその為には純粋な「こうしたい…

深くゆっくりと

「ゆっくり」をテーマに行動したい。生活、仕事。ここの所、急げ急げと焦って仕事をして体調を崩していた。そういう時は、食生活や生活のリズムが乱れていた。疲れすぎないタイミングで休憩を挟むこともそうだし、仕事の動作自体もゆっくりと深い呼吸で行い…

その場しのぎでない愛

自分で自分を愛することが出来ないで代わりとして他人の愛を求めることはその場しのぎであって恒常的な「依存」や「不安」を生むだろう。対処療法的でない自分との根本的な関わり方どんな時もありのまま素直に居れること

超える

今日は仕事において「自分の限界までやる」を徹底することが出来た。案の定、「今までの自分」=頭が限界だと思ってたレベルに来ると頭の中でもう無理だとか脈絡ないことを考えたりだとか、目の前の仕事から目を逸らさせよう、逃げようとさせる反応が起こった…

失敗は当たり前

うまくいかないことを予め含みこむ自分の調子が悪い時"うまくやろう"ということばかりに気を囚われてしまう。うまくやろう、という考えはどこから来たんだろう?そう考えることで逆に萎縮してしまって失敗するのに。なおかつ、"うまくやろう"はその場限りの…